ちょっと古いけど映画アポロ13観て感動した今日この頃です!
ミハエルシューマッハが2000年9月のイタリアGPで故アイルトンセナに並ぶ通算41勝をあげた時インタビューで「セナと勝利数で並びましたが感想は?」と聞かれた時、あの冷徹とまで言われた男が帽子を深く被り号泣した事を最近ふと思い出した。セナが亡くなった1994年サンマリノGP、当時新チャンピオン候補だったシューマッハはセナがトップを走るすぐ後ろを走ってた。そしてすぐ目の前で時速200キロでコンクリートウォールに激突、この世を去った…
ずっと憧れていた存在、戦える喜び、目の前で一瞬にして消えたあの日の事を彼は鮮明に覚えていたんだろうな。俺もインタビューを見ててウルッと来てた。あれからミハエルシューマッハは通算91勝、7度のワールドタイトルと前人未到の大記録を残し2006年最終戦ブラジルGP(セナの母国)でF1を去った…
スポーツでもこんなに感動する事があるのですよ!
また少しマニアックな日記になったけど、たまには感動するのもいいなという事が言いたかった日記でした!
ヤリスギか〜?
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